いつもとは違う風邪の症状がある場合、蓄膿症を疑ってみてください。当サイトは副鼻腔炎(蓄膿症)の総合情報サイトです。
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蓄膿症という言葉を聞くと文字のとおりでもあるように鼻に膿が溜まる病気ですが、一体どんな症状でどんな原因なのかご存知の方は少ないと思います。
副鼻腔炎(蓄膿症)の症状とはどんなものでしょうか?私の場合毎回風邪を引くと熱はなく、のどの痛み→鼻水→鼻づまり→完治という順だったのですがその時は違っていました。
副鼻腔炎(蓄膿症)にはいろんな原因があると言われています。副鼻腔炎はまず風邪を引いたことにより副鼻腔に炎症を起こし膿が溜まってくることです。
鼻の湾曲は、鼻中湾曲症(びちゅうわんきょくしょう)といって、鼻の中の鼻中隔というところが曲がっていることで鼻づまりが起こりやすく、慢性的な鼻づまりの為、副鼻腔炎(蓄膿症)になってしまいます。
副鼻腔炎(蓄膿症)の治療には「保存療法」と「手術療法」があります。
始めからよっぽど副鼻腔炎の症状が重症でなければ、ほとんどが手術することなく病院での鼻の洗浄、吸入等の治療の為の通院と投薬で治療していくことになります。
花粉症やハウスダスト、動物の毛等によるアレルギー性鼻炎でも副鼻腔炎になります。副鼻腔炎(蓄膿症)になると最低1ヶ月は治療を続けることになります。
保存療法で治療していったものの、いっこうに症状が改善されなかったり始めの段階でかなり重症化している場合、何度も副鼻腔炎(蓄膿症)にかかって治療しても再発を続ける場合は手術療法となります。
症状からしても歯が痛い、頭が痛い、頭重感、臭いが分からなくなるといった副鼻腔炎(蓄膿症)になった人にしかわからない症状なので大人がなるようなイメージですが、実は子供にもなるのです。
膿が副鼻腔内に溜まるため症状のひとつに「口臭」というのが現れます。
蓄膿症と同じ言葉で子宮蓄膿症という言葉があります。
子宮蓄膿症になった時の症状はだいたい発情前期の出血があってから1〜2ヶ月くらいに現れる犬が多いです。